旅メモ

ウユニを満喫する方法【持ち物編】

ではでは、wifi環境による写真なしウユニ記事のラスト!

ウユニへの持ち物編です。

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「ウユニはなんにもないよ~」

と、いろいろな人から聞いていた私たち。

食べるものも高いし、遊びに行くところもないし、

ウユニの町はウユニ塩湖に行くためだけに滞在するようなもの。

と、もっぱらのうわさでした。

 

 

なので私たちはラパスで、食糧を買い込んで

自炊ができるならしようと調味料も買い込んで

ものすごい荷物でいったのですが・・・・

 

宿、自炊できなかった。

 

お湯はわかしてもいいと書いてあったけれど、

頼むと「NO」まぁね、あの調子じゃ無理ですよね。(@HOTEL MANA)

でもやっぱり売っているものは限られていたので、

電熱コイルで沸かしたラーメン(カップは結構あった)はおいしく感じました。

でも、なくて全然OK。

 

MANAの通り(アベニーダ・ポトシ)にはおいしいBBQ屋さんがあって

好きなお肉(チキン、リャマ、ビーフ)と、ご飯、ポテト、サラダバーで15~20Bくらい。

めっちゃおいしかったので、毎晩そこで食べました。

ちなみに似たようなお店が並んでて向かって一番左ではごはんのかわりにパスタにしてくれた。

ボリビアごはんが受け付けないTは喜んで食べてました。

 

朝はパンを買って食べて、

昼は市場周辺で10~12Bくらいの定食。

Tは、ボリビア定食厳しいのですが背に腹は変えられずがんばりました。

 

ということで【食事編まとめ】

☆ウユニには安い食堂もたくさん。

☆わざわざラパスから持ち込まなくても大丈夫。

 

 

つづいて、塩湖に必要な持ち物ですが、

なんといっても防寒対策が必須!!

1月のウユニ塩湖、ほんっとに寒かったです。

私たちが持っていてよかったのは、レギンスと厚手の靴下。

長靴を借りてはくのですがそれでもしみこんでくる寒さ・・。

 

あとは手袋とか帽子とかマフラーがあるといいと思います。

ブランケットも持っていったけど、ずっと立ってたから使うときなかった。

他の旅行者の方にもらった「カイロ」、超ありがたかったです。

あとは運が悪ければ風もあるので、ダウンとか風をさえぎる上着は絶対いります。

 

ほかに、遊び道具として<ペンライト>があると、真っ暗闇に文字がかけて面白い!

私たちは懐中電灯で対応しました~!

iPhoneでも全然大丈夫みたい。

 

あとは塩湖での滞在時間が長いと思うので、

ご飯とかお菓子とか飲み物も忘れずに~。

売ってないからね。笑

 

ちなみにおトイレももちろんないので、そこらへんですることになります。

私はトイレットペーパーとウエットティッシュ持って行ったけど、

お世話にならずにすみました。

するなら、暗いうちに・・・。

 

 

ウユニは不便とか何もないとか、お店が少ないって聞いていたけれど

事足りるくらいで、私たちはそんなに困ることはありませんでした。

フレッシュフルーツジュースも売ってたので

Tは大満足。

 

(I)

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