旅メモ

チェ・ゲバラと革命

本場キューバではチェ・ゲバラの影響力がまだまだ絶大なようで、

街のあらゆるところでチェをお見かけします。

政府の建物も

お札も

硬貨も

切手も

古本も

壁にも

建物にも

学校にも

 あと街中では「レボリューション」という言葉をよく目にします。

やはり何十年経った今でもキューバにとっては大きな出来事なわけですね。

正直なとこと10日ほどキューバを旅行しただけでは社会の実態を感じることはできないし、

旅行者があれこれキューバ社会を語るのもおかしい気がしますが、

急変するよりも軟着陸させるほうがいいのかなと、そのときは思いました。

同じ社会主義でも中国とは全く違う。

キューバについては慎重に考える自分がいるのは、最初から最後までキューバ人に親切にしてもらったからかな。