旅ログ

リシュケシュにむけて出発~!!

今回のインドは、ほぼTプロデュース!

っていうか旅自体もほぼTプロデュースだけど。

 

Tが、「もう一度行きたい」と7年間願ってやまなかった町への再訪と

二人がいろいろな旅人に聞いて行きたかった場所を訪ねる旅です。

 

私は、インドがすごーく苦手で

むしろトラウマくらいになっていたことを、

デリーに降り立って思い出しました。

前回来たときは毎日おなかを下してトイレを探し回った日々・・・

なんだかギラギラしていて、しつこくて、うそつきなインド人に悩まされ

何を食べても下るおなかに悩まされ

日本に帰ったときは「やったー」と安堵感さえ覚えたほど・・。

まさかまたそのインドにくることになるとは思わなかったけれど

 

「Iが嫌なら行かなくていいんだよ」

 

って言う一方で、ことあるごとに

 

「はぁぁ~。インドカレー食べたい。」

「インド行きたいな~」

 

なんて、何年もつぶやくTを見てきたので

まさか「私、本気で行きたくないんだけど。」とも言えず。

半ば渋々、そして恐れつつ、またこの国を旅行することになったのです。

試練だな。これは。

 

私にとって8~9年ぶりの再訪となったデリーは、

あまりに近代化していてびっくりしたけれど、

メインバザールのほこりっぽさと、人がそこらじゅうに寝転んでる感じ、

そして町のおしっこ臭さは変わっていませんでした。

前回は、着いた初日にいわゆる“ツアー”を組んでしまったのだけれど(悪くなかったけど)

今回はわき目も振らず「リシュケシュ」にまっしぐら。

 

夜中にデリーについて、

翌朝にはバススタンドへ向かい、

<高級>エアコンバス(900円)に乗ってリシュケシュの入口となる街、

ハリドワールへ。

 

DSCN0012

このバス、座席の上がベッド席になっていて

天井が低くてすごい圧迫感。

あーあ。こんなだったけな、インドのバス。

しかも私の席、はしごの隣にあるもんだから、

ベッドの人が上り下りするたびに、顔を蹴られたり踏まれたりして痛い。

絶対気づいてるはずなのに謝らないの、なんでだろう。

 

DSCN0013

 

「ローカルばすだったら7時間かかるけど

このバスは5時間でつくよ」

 

って言われたから倍以上するチケットだったけどこっちにしたのに、

結局8時間かかった。

絶対休憩とりすぎだったと思う。

そんなこんなで私は終始イライラ。

Tはお構いなしにグーグー寝てる。

 

ハリドワールに着いたときはもう真っ暗で

なにがどこにあるんだかさっぱり。

ここからリシュケシュ行きのバスを見つけなきゃいけない。

そこらへんにいたインド人は例のごとく

 

「もうバスはないよ。ぼくのタクシーなら800Rs(1600円)でいくよ」

 

とか(ここまで来たバスの倍だっつーの)

 

「バススタンドはここから遠いからそこまでリクシャに乗せていくよ」

 

とか(うそだ、絶対ここから乗れるはず)

あの手この手でだましてくる。

本当に。疲れてるんだからやめてほしい。

でも、どこからともなくいい人が現れて、数メートル先のバス乗り場までついてきてくれた。

そして、バスがくると周りにいた人がこれだ、これだ、と教えてくれて

運よくリシュケシュ行きのバス(60円)に乗車!

よかったー

リシュケシュのバススタンドからも、

乗り合いリクシャが声を掛けてくれて、どうにかこうにか

お目当ての「ラクシュマンジューラー」にたどり着くことができました。

宿にチェックインしたときには、すでに11時すぎ。

12時間の大移動。

 

長い一日だったなぁ・・・

 

(I)

 

 

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