旅ログ

エルサレムからアンマンへ

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エルサレムらかキングフセイン橋を通ってアンマンへ向かいます。

この乗り合いタクシーはダマスカス門近くの小さな乗り場から、朝からお昼くらいまでの30分おきに出ています。

 

キングフセイン橋はイスラエルのスタンプを押して欲しくない人が利用する国境で、

アンマンからイスラエルへ往復すると、

ヨルダン政府もイスラエル政府もイスラエルスタンプなしの渡航に対応してくれます。

 

ぼくたちはエジプトから来たので、ヨルダンの入国スタンプは欲しいのですが、

どうやらこの場合、スタンプを押してもらえないこともあるらしく、ビザを持っていれば通してもらえるらしい。

ビザを持っていない人が追い返されたという情報もあったので、

カイロでわざわざヨルダンビザを取得する羽目になったわけです。

 

そんなこんなで乗り合いタクシーに乗り込んでキングフセイン橋へ向かいます。

 

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キングフセイン橋までは1時間ほどで到着。

出入国手続きのまえにその前にIさんが作ったおにぎりで昼食を摂りながら休憩。

 

飯食ったあと、いよいよ出入国手続きの始まりです。

この国境はなぜか他の国境よりも出国税が高く、5000円近くします。

まずはその出国税を払って、イスラエルの出国手続き。

スタンプなしで、荷物検査や質問などもほとんどなし、問題なく手続きしてくれました。

 

そして、ヨルダン側へ移動。

ヨルダン側へのバスが用意されていて、それに乗り込みます。

このバス、有料で、乗車時間5分もないのですが、一人1000円近くします。

出国税といい、この交通費といい、

 

ぼったくり政府かー!!ウッキー!!

 

と思わず叫んでしまいそうになります。

イスラエルは最後の最後までお金のかかる国でした。

 

ヨルダンの入国もすんなり終えて、アンマン行きのバスを捜索。

国境付近の警備の人はとてもいい人ばかりで、市内までのバス乗り場を聞くと親切に教えてくれます。

おかげで国境からアンマン市内まで400円ちょっとで行くことができました。

そのバスの中でも、イスラエル通貨の余ったコインを使わせてくれたり、本当に親切。

 

アンマンの市内のバスターミナルに到着後も、

乗りあいタクシー(セルビス)の場所などいろんな人が教えてくれて、ヨルダン人の信用度高し!

乗りあいタクシーで中心地まで二人で150円。

降ろしてもらった「ゴールドスーク」というセルビス乗り場が

安宿街から程近く、歩いて3分くらいで目当ての宿に到着!!

 

なんとか宿にチェックインして、この日は街歩きもせず、

近くでケバブを食べてのんびり過ごしました。

 

(T)

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