旅ログ

ばいばい、ダハブ

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恋するダハブ。

 

日本人が集い、長期滞在して

毎晩のように飲み、

シーシャ吸って、

ゲームして、

ダイビングをして、

山に登る・・・

ここを訪れる旅行者の多くはそんなダハブライフを送り、みんなでわいわいと過ごすようです。

バックパッカーの間では、

ここは「恋するダハブ」なんて名づけられる、楽園なのです。

 

 

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どこ行ってもネコだらけ。

 

けど私は、恋するどころか

ひきこもりダハブ。だったよ。

なんか本当にめんどくさくなっちゃって。

キレイな景色眺めて、ぼーっと過ごして、それだけで充分だった。

 

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 ダハブ最後の夕日。

 

 

ほぼ毎日通った日本食レストラン。

Tのリクエストで最後のごはんは、また「sun restaurant」に決定。

次はいつ日本食が食べられるかわからないもんね。

 

感傷に浸りながら?ごはんを食べようとしたとき、

日本人の女の子が

 

「ご夫婦ですか?」

と話しかけてくれました。

 

「もしかして・・・TABILOGのお二人ですか・・・?」

 

はい、そうですけど・・・・

って、なんでわかるのーー!?

私たち顔写真載せたことないのに。(←シャイ夫婦)

 

話を聞くと、彼女Yちゃんと旦那様は、なんと以前にブログにメッセージをくれた

コモドドラゴンのご夫婦だったのでした。

 

Yちゃんは、私たちのブログをずっと読んでいてくれて、

いつかどこかで会いたいですね、なんてメッセージもくれていて、

カイロにいたときに「TABILOG、次はきっとダハブだ!!」と踏んでくれて(笑)

Yちゃんたちがダハブに来てからは、気にかけて探してくれてたんだって。

もう、うれしすぎる!!(涙)

I、真っ赤!!ここ1年で一番の赤面です。

 

しかも私、T以外の日本人と話すのが10日ぶりくらいで、

なんか舞い上がっちゃって、てんぱっちゃって

二人のブログを私も見させてもらっていたから

南米でめちゃめちゃ大変そうだったこととか、気になっていたのに

全部すっぽりと抜け落ちてしまったのでした。

二人と別れたあとで、いろいろ思い出して

 

「T~!!!あのことも言えばよかった~~!!」

 

とかワーワー騒いで。

いや~。ほんと、いい感じのお二人だったから、もっといっぱい話したかったな。

ひきこもりダハブとか言ってる場合じゃなかったよ。

同じ宿に泊まってたのに!!!

でも奇跡の初対面。話しかけてもらえて、すっごくすっごくうれしかった。

こんな特徴もない素朴なブログだけど、続けてきてよかったなって思いました。

 

最後にいい出会いがあってよかった。

 

ばいばい、ダハブ。

 

 

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