旅ログ

サハラ砂漠の夕日、リベンジ※宿情報あり

サハラ砂漠でのキャメルツアーは、大学生たちのおかげでたのしく過ごせたものの、

 

夕日→曇ってて見えず

星空→月明かりと雲で見えず

朝日→やや寝坊

 

と不完全燃焼なかんじで終わってしまいました。

が、宿のオーナー、オマールが案内してくれるとのことで

翌日、改めて徒歩で夕日を見に行くことになりました。

 

私はすっかり砂埃と砂漠での寒さにやられてしまってノドが痛くて息苦しさmax。

でもここまで来てそんなこといってる場合じゃない!

意気揚々と咳き込みながら(笑)夕方の砂漠へと向かっていった 三人。

 

しかし、途中からだいぶ雲行きが怪しくなってきて 砂漠についたころには

 

突風!!

まさに砂嵐が吹き荒れまくりです。

 

砂嵐過ぎて、カメラが取り出せない。 目も開けられない。

 

しかし、オマールのアドバイスは、

“風が吹いてくるほうを見れば砂が目に入らない”とのこと。

思い切って風上を見ながら、一歩一歩足を進める・・・

 

オマール・・・

 

風上見ると、めっちゃ目に砂入るよぅ。

 

しかも足元も砂が吹きつけて、痛くて痛くて。

喉も痛いから咳が出るけど、咳すると口に砂が吸い込まれていく・・・。

もう、頭の中は「帰りたいよぉ」でいっぱいで、夕日どころじゃありません。

しまいには雨雲まで出てきて、いつのまにか日は落ちていてあたりは薄暗い。

 

「今日はダメだ。帰ろう。」

 

やっとオマールの帰ろう宣言が出て、

砂嵐の中、とぼとぼ三人並んで帰宅したのでした。

 

写真、撮れなかった・・・。

 

 

DSCN9382

宿、落ち着くなぁ。

 

メルズーガには日本人に有名な安い宿が二つあって、

今回私たちが泊まったのは「wilderness lodge」っていうほう。

オーナーのオマールさん、人によっていろいろな印象があるみたいだけれど

私たちは気が利いて、不器用だけど親切でやさしいって感じの方だと思いました。

 

初日からキャメルツアーに行っちゃったから、チェックインしたわけじゃないのに、

朝から夕方まで部屋を貸してくれて「夜行バスで疲れてるだろうから寝ていいよ。」って言ってくれた。

洗濯機があるんだけど、一泊なのに3回くらい使わせてもらっちゃって

申し訳ないって言ったんだけど、「フリーなんだから気にしないで。」とか。

 

キャメルツアーも、他は300dh以上するみたいだけど(確かめてないからわかんないけど)

ここは250dhで、特に不満に思うこともなかったし。

まぁ、スノーボードならぬ砂ボードやってるグループとかがあったり

夜な夜な太鼓を叩いて盛り上がってるグループがあったりしたから

申し込む場所とかガイドさんによっては、もっと楽しいのかもしれないけれどね。

→ちょっとうらやましかった。笑

 

メルズーガのバスターミナルから歩いていくのが大変みたいで、

宿を予約したときに送迎の車を手配してくれました。(一台50dh)

そこに関しては、無料で送迎してくれる宿もあるらしいので、

まぁいろいろ考え合わせて決めるといいと思います。

 

 

砂漠は煮え切らない感じで終わってしまいましたが、

こんな感じで結構満足できたメルズーガでした。

 

DSCN9384

(I)

 

wilderness lodge

【HP】 http://www.wilderness-lodge.net/

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