旅ログ

海を渡ってアフリカ大陸へ

2月半ばから、約2ヶ月を過ごしたヨーロッパを離れ

アフリカ大陸に渡る日がやってきました。

 

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アルハンブラのお庭にあったお花。

 

真冬のベルリンについて、コートを買って

鼻水をたらしながら雪の中歩いた日々。

それがここ最近だんだんと暖かくなってきて、スペインは今ちょうど春。

緑が映え、花が咲き乱れる一番素敵な季節です。

そんなスペイン、ヨーロッパを離れるのはさみしいけれど

旅も終盤に近づき、時間的にも金銭的にも悠長なことは言ってられません。

ここからはラストスパート、前に進むのみ!!

 

ということで、今回は

グラナダからモロッコのタンジェという港町まで移動します。

Tがいろいろ調べてくれた結果、

タンジェには二つの港(新港・旧港)があり

旧港の周辺に、メディナ(旧市街)が広がっているようです。

その、旧港を目指してスタート。

 

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大盛況のバスターミナル。

 

朝イチのチケットが売切れてしまったので、お昼の12時のバスで

グラナダを出発し、スペイン側の港町アルへシラスへ。

いろいろなブログで調べた、どのバスより高い、30ユーロ!!!

そんな高いバスで移動なのに私、4時間ずーっと寝てた。

もったいないな。

 

バスから降りて、まっすぐ歩きフェリー乗り場へ。

お目当てのフェリーのチケットを探します。

そういえば、アルへシラスのチケット売り場の手前には「わな」があって、

カモをねらった客引きのおじさんが現れて

「チケットはここだよ」と、高いものを売りつけてくるらしい。

 

歩いていると、本当におじさんがやってきた!

 

「フェリー乗るの?チケット買うならこっちだよ。」

 

と、案内してきた。

知ってたくせに、

「イエス、フェリー!あ、あっち?」と戸惑う私。

すたすた歩いていくT。

あ、そうだ、この人は「わな」だったんだ。笑

ふりきって、奥の大きな建物へ。

 

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この二社がタリファ発(2013.4月現在) 

 

旧港へいくには、

アルへシラスから無料バスでタリファという港へ移動してそこから船に乗る。

タリファ発、タンジェの旧港行きは一番奥の二社が取り扱っていました。

 

この港に4時について

5時のバスでタリファの港へいき、

6時の船でタンジェへ向かう。

完璧すぎる時間で、ラッキー。

 

フェリー乗り場にスペインのイミグレがあって

フェリーの中にモロッコのイミグレがありました。

船で国境越えるのって初めてだから不思議な感じ!!

 

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さようなら、スペイン。

 

 

1時間もしないで、あっという間にモロッコ側の町、タンジェに到着!!

降りて早々何人ものおじさんに

 

「両替?」

「タクシー?」

「ホテル?」

 

と、かわるがわる声をかけられて

あぁヨーロッパじゃないんだ、モロッコだー!!

と、少し感動してしまいました。

 

次回から、北アフリカ編スタート。

 

(I)

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