旅ログ

感動!!アルハンブラ宮殿

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宮殿から臨む、アルバイシン地区。

 

 

午前中からバタバタと過ごして、

宮殿入り口に到着したのは、私たちの入場時間のちょうど20分前くらい。

ギリギリに到着したにもかかわらず

下見をしておいたおかげで(笑)迷うことなく入り口へ。

 

なぜか列の先頭に並ぶことができました。

そこまでハリキリキャラでもないし、

アルハンブラ宮殿に思い入れがあるわけじゃないのに…。

 

若干はずかしい気分になりながら、

先頭をきって宮殿に潜入(?)すると・・・・・

 

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す、すごすぎる!!!

 

映画で見るようなお金持ちの宮殿です。

 

スペイン最後のイスラム王朝時代の宮殿とあって、

イスラムを感じさせる彫刻が部屋中にほどこされていて、目を奪われます。

 

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ひとつひとつの模様にうっとり。

 

彫刻といい、タイルの色遣いといい、建物といい、

イスラムの文化とヨーロッパ文化が見事に融合!!

水路があったり、美しい庭があったり、昔の人がここで生活していた様子が目に浮かびます。

こんなすてきなところで暮らしていた人たち、いいなぁ。

 

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宮殿を出てからのコースも、細やかに手入れされてる庭園が広がっていて、

なかなか飽きさせない内容となっておりました。

 

見学に来ている人の中には、

ヨーロッパ各地から来たムスリムの格好をした人も結構たくさんいて、

ヨーロッパにこれだけ色濃くイスラム文化を残していることを

誇らしげに思っている様子が伝わってくるよう。

 

そんな様子をほほえましく眺めていると、

T&I、なぜかムスリム女子四人組に

 

「いっしょに写真撮ってもらえませんか~?」

 

とキャピキャピ(死語?)声をかけられる。

ちょっと恥らいながらも、なぜか笑顔で写真におさまる二人。

さらには、遠くから手をふられたりして。

手をふり返したら「きゃー☆」って。

なんだろう、一気に有名人風。

アジア人めずらしかったのかなぁ。

それとも罰ゲームかなんか?(←マイナス思考)

 

スペインは、ヨーロッパの中でも

異色の存在で、独自の文化をつくっているって聞いたけれど

まさに、この宮殿にすべてが反映されています。

南米で出会った旅人たちが勧めてくれたのがよ~くわかりました。

行っても行かなくてもどっちでもいいや~!とか言ってたのなに?って感じ。

アルハンブラ宮殿、ほんっとおすすめ!!

 

(I)

 

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