旅ログ

SOS!グラナダの歴史地区

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今日はやること盛りだくさんな一日。

 

グラナダ観光のメイン、「アルハンブラ宮殿」の見学。

アルハンブラ宮殿は一日の入場者数を制限していて、

ハイシーズンなどは売り切れることもあるそうです。

しかも、入場時間も定められていて、チケットを買ってもすぐには入れないらしい。

売り切れたり、入場が遅い時間になりすぎたら嫌だなーということで、

午前中からチケットを買いに宮殿へ向かいました。

(Iさんは朝から昨日買ったワインを嗜んでおられる。)

 

 

勢いよく宿を出たものの、

急に明日のバスチケットが気になってしまい、まずは近くの旅行代理店へ。

バスチケットを尋ねると、狙ってた時間帯は売り切れで1本遅くなってしまう。

昨日の夜まではインターネットではあったのになぁ。

料金もやはり仲介手数料を取られてるようだったので、

宿に帰ってインターネットで買うことにしました。

 

やはり一番いい時間は売り切れていて、次のバスを予約。

 

そんなこんなでバタバタしていると、昼過ぎになってしまいました。

改めてアルハンブラ宮殿の入場チケットを買いに行くと、入場は3時間半後になるとのこと。

時間が空くのは想定内。

 

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その間に「アルバイシン」という歴史地区を散策しに行きました。

むしろアルバイシンを歩くにはちょうどいいくらいの間隔です。

 

アルバイシンは白を基調とした建物が並んでおり、入り組んだ道を散歩するのが楽しい。

でも、ちょっと坂道ば多いので疲れます…。

 

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散歩中に「SOSアルバイシン」という文字が、

住宅の窓から掲げられているのに何度か遭遇しました。

はじめは建造物保護的なことかなーと思いましたが、

よく読んでみると、

 

「私たちはポストカードじゃない。私たちはテーマパークじゃない。ただここに住んでるだけ。」

 

という文字が。

 

一気に申し訳ない気持ちになりました。

 

とはいえ観光業と旅行者のニーズはマッチしてしまっているし、

旅行者の、一層のマナーが求められるところではあります。

レストランやお土産屋など、旅行者対象のお店があるのも事実。

 

先日のアルベロベッロや日本の白川郷など、

一般の方が住んでいる住宅が世界遺産になってるケースは他にも多々ありますが、

難しい問題ですね。

 

などと考えつつも、アルバイシンを堪能し、

いよいよアルハンブラ宮殿潜入!!

 

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(T)

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