旅ログ

パリの二大蚤の市にいってみた

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蚤の市、とはいわゆるフリーマーケットみたいな古物市のことなのですが

発祥はヨーロッパらしく、しかもパリの蚤の市は世界でもかなり有名☆

いま泊まっている宿に、雑貨好きな女の子がいて「蚤の市いいですよぉ~」って

すっごく楽しそうに話してくれるものだから、古いもの好きとしてはいかずにはいられまい!

 

ということでパリで有名なふたつの蚤の市を一日ではしごすることに。

土日しかやってないからね。

本当は朝七時とかに行くといいものが出揃っているらしいのですが、

早起きは苦手なので昼前の到着をめざします。

 

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なんか・・・だいぶ個性的な品揃えだな。

 

最初に行ったのはヴァンブ(Porte de Vanves)っていうとことにあるほうの。

こっちは昼過ぎに閉まっちゃうっていうことで着いてちょっとしたらもうみなさんそわそわ、店じまい。

残念、、、

といっても、売ってるものはまさに「ガラクタ」といったかんじで(いい意味でね!)

見る分にはいいけれど、買うとなると考えちゃう感じでした。

アンティークの布とかボタンとかはかわいかったけれど、いいお値段。

裁縫初心者としては手が出せませんでした。

 

雰囲気を味わって、そそくさとバスでもうひとつの会場「クリニャンクール」へ行くことに。

 

このバス(95番)はヴァンブとクリニャンクールを結ぶ超ラッキーな路線。

両端が蚤の市会場なんですね。

しかもパリを縦断してるからセーヌ川とかルーブルとかオペラ座とか全部通った!

蚤の市には反応を見せなかったTですが、バスに乗ってるときは楽しそうだった。笑

 

クリニャンクールのほうは、大規模でアラブ系&アフリカ系の人であふれ返っていました。

骨董品とか古物もあるけれど、アラブ&アフリカで買い付けた雑貨みたいなのもたくさん。

わたしたち的にはこっちのほうが断然好みでした。

古着(5ユーロ~)もいっぱいあったし!!

 

私はアラブっぽいおばちゃんから赤いポシェットをGET!!

20ユーロって言われたけど、ねばってねばって5ユーロにしてもらった~!

ヨーロッパに来てから発揮されることはなかったけれど、

Iのおばちゃんパワー、健在のよう。安心しました。

 

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日本ではやっぱり新しいもののほうが好まれるし

流行もどんどん変化して、使い捨てっていうイメージ。

でもパリの人たちはアンティークとかが大好きで

古いものや古着を上手に取り入れて生活しているのがよくわかります。

日本でも、もっともっとフリマとかがはやればいいのになあ。

 

それにしても、

旅行をしてると、自分の好きなものとか

かわらない趣味とかどんどん明確になっていく。

無駄なものはそぎ落として、必要な情報だけが精選されていくようです。

 

(I)

 

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