旅ログ

ブダペストの有名宿にきた! ※宿情報あり

あっという間にオーストリアを出発、の朝。

ヨーロッパはやっぱり宿代が高かったり(私たちは安いとこばっかだけど)

食費が嵩んでしまったりするので、どんどん前に進みます。

あと、移動距離にしては交通費が無駄に高かったりするので

ひとつの国でいろんな町へ行くっていうのができなくて、基本は首都攻め。笑

 

ウィーンの切符は路面から地下鉄への乗り換えOKなので、

宿の前から初の路面電車!!

 

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車椅子でも乗れるようになってたよ。

そんなところに福祉先進国な、ヨーロッパを感じます。

そして地下鉄へ乗り換えて、国際バスが発着する駅に到着!!

 

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ここでヨーロッパ初のアクシデント。

予約していたバスにチェックインしようとすると、

 

「名前がありません、まだ支払いが済んでいないみたいです。」

 

とのこと。

T、おかしいなぁ~って言いながら

でももう5分でバスが出発しちゃうから、とりあえず料金の44ユーロを払うことに。

 

バスに乗ってからも納得いかないT、

クレジットカードの履歴を調べたら

 

「I、やっぱオレ払ってるわ~・・・」

 

とバス会社から引き落としがあることを確認。

どうやら、予約していたのと違うバスにチェックインしてしまったようす。

とはいえ、ユーロラインって書いてあったし

他のバスが見当たらなかったから、一体どのバスだったの?ってかんじだけど。

 

「まーしょーがないよ。たまにはこんなこともあるって~」

 

と、すでに終わったこと扱いな私に対して

 

「あーあ。ヨーロッパは全部うまくいってたのにな・・・」

 

と肩を落とすT。

こんなとき、のんきな自分と几帳面なTの差がはっきり出て

かるく険悪な雰囲気になります。

 

ま、たった44ユーロだしね!!

とか。←日々節約っていってるわりに。

ついTをイラっとさせること言っちゃう。

ごめんね。

 

がっかりムード漂う中、3時間でバスはハンガリーに到着!!

ハンガリーの首都ブダペスト。

<ドナウの真珠>って呼ばれるような美しい街です。

ブダペストでお世話になるのは「ヘレナハウス」

旅人の間では超有名な宿で、ホステルっていうよりは

一風変わった家族が経営している「民泊」のようなところ。

家族のメンバーは70歳のヘレナばあちゃんと、

娘?息子?夫婦、孫二人、そこまでは確認済み。

うわさでは彼らが一人ひとり、異常に個性が強いってことでしたが、

たしかに独特の雰囲気が漂っています。

みんなヘビースモーカーで部屋の中は煙いし、

かといってそのスペースを通らないと自分たちの部屋には行けないというつくり。

まぁ、部屋まで行けば何もにおいませんが。

そして部屋には<禁煙>の張り紙が。笑

 

今回は客が私たちしかおらず、完全にヘレナ一家にホームステイ状態です。

心配性(なのか。笑)のヘレナばあちゃんは、

キッチンで料理をしていると火をつけにきてくれたり

洗濯するものある~?と洗濯をしてくれたり

夜はよく眠れたかい~?とか

貴重品は肌身離さずもつんだよ、とか(家の中ですけどなんかあるの?笑)

どっかいくときは「いってらっしゃい」、帰ってきたら「おかえり」と日本語で。

なんか、田舎のおばあちゃんちに泊まりに来てるってかんじです。

(・・・こんな煙くないけど。)

 

そんなブダペスト生活の始まりです。

 

DSCN7965

 

(I)

 

【ハンガリー・ブダペスト安宿情報】

ヘレナハウス

オフシーズンのためドミ一人6ユーロ

 

・キッチンあり(家族と共用)

・洗濯機あり

・バスタブ付き

・栄えている駅から徒歩二分の好立地

・近くにスーパー多数

・アウトレットのアパレルショップ多数

・鎖橋まで徒歩20分(バスあり)

・夜景スポット、ドナウ川、繁華街徒歩圏内

周辺の安宿の半額くらい、と思えば不思議な家族との生活も気にならない?!

<HP>http://www.helenaguesthouse.com/

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