旅ログ

泊まりたい宿「らぱちょ」@アスンシオン

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どうにかこうにか、へとへとになりながらたどり着いたアスンシオン。

砂埃まみれの私たち、

しかも最悪なことに、バスに積んでいたバックパックがびしょぬれっていう謎のおまけつき。

そんなバッグを知らずと背負ってしまったものだから、

洋服もびっちょびちょ。

 

「Tぃ~~~~。宿ぉ~~~~。」

 

実はこの後の予定がかなりせっぱつまっていて。

ビザをとらなくちゃいけない私たちは、一日の猶予もない感じだった。

だから、宿をとったとしても、翌朝6時とかには出なくちゃいけない。

それでもいいから、宿に行きたかった。

ちょっとゆっくり、荷物を降ろして

髪の毛と顔を洗いたかった・・・。

 

Tが、タクシーの運転手さんに交渉してくれて

前々から目をつけていた宿「らぱちょ」に行けることに。

 

「らぱちょ」は元旅人のご夫婦が経営されているという民宿。

Tはコパカバーナの情報ノートで目にしてからずーっと、気になっていたらしい。

iPhoneにノートの写真を撮って大事に大事に温めていました。

 

宿についたのはなんと夜10時。

 

宿の奥様にビザの話をすると、

「夜行があるよ!」

と、時間をわざわざ調べてくれた。

今来た小汚い私たちのために・・・。

 

そしてもう一時間半でバスターミナルに戻るというのに、

シャワーだけでもあびていってね、とバスタオルを貸してくれて

お水まで飲ませてくれた。

さらには、旦那様がわざわざタクシー会社まで行ってくれて

私たちが荷物を持って歩かなくていいように、って

タクシーを手配してくれて・・・・

 

もう本当に感謝してもしきれません。

今度行ける機会があったら絶対泊まりたい!!

 

シャワーを借りて生き返った私たちは

夜11時半にお見送りまでしてもらって。

 

らぱちょの上田ご夫妻のご親切に心から感謝しながら、

またまたバスターミナルに舞い戻り、

この4日間で3回目の夜行バスに乗り込み、夜を明かしたのでした。

 

(I)

 

疲れていたせいか、写真を撮ってなくて本当に残念!!!!

いただいた旦那様ご経営のレストランの名刺を載せさせてもらいます☆

レストランの二階が「らぱちょ」です。

 

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