旅ログ

【ウユニ〜パラグアイ抜け6】本当超むかつく編

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夜中の3時に出発したバスは、朝10時、

ようやくパラグアイ側の国境につきました。

バスも真っ白。

わたしたちも、髪の毛から顔から体まで、

砂埃で真っ白。

バスがボロすぎて、窓を閉めていても揺れで開いてしまうのです。

まぁ臭いがひどいから、開けずにはいられないけどね。

 

パラグアイ国境では

囚人のごとく、並ばされて荷物をすべてチェックされました。

 

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手作業過ぎておっそ~い。

しかも床がすごくほこりっぽくて、みんな持ち物が真っ白になってました。

そしてバスに戻ると、、、、、

 

 

でたーーーーーー

 

 

私たちの席に人が座ってる!!

また立つの?半ケツ?

むりむりむり!!!!!!

 

「ちょっと、ここ私たちの席なんですけどどいてください。」

 

座っていたボリビア人姉ちゃん二人組に言うと

 

「は?ここ私たちの席だから!チケット見なさいよ!!!」

 

とお怒り。

たしかに、ボリビア人姉ちゃんの番号、この席だ。

でも昨日の夜まで違うところいたじゃんよ。

なんで急にこっちくるのよ。

スタッフに言うと

「自由に、あいてるところに座りなさい」

と。

しょうがないので、移動して空いている席に座ることに。

すると、走り出したバスで立っていたおじさんが急に

 

「そこは私の席だ!どきなさい!」

 

と。

なんでみんな勝手に席戻すかんじになってんの?

夜は自由席だったじゃん!

スタッフにいうと、

「ちゃんと番号のところに座りなさい。」

は?さっき自由って言ったのに?

 

でも私たちのところ、人が座ってるし、

と訴えると

「知らない。」

と笑ってる。

むしろ、バスの客みんなが右往左往する私たちを見て笑ってる・・・。

 

国境で誰かがまた乗り込んできて、

どうやらバスの席がたりなくなったみたい。

なんでいっつも私たちが損しなくちゃいけないの。

あとから来た人が立つべきでしょ?

あぁだこうだ言ってもとりあってもらえず、しかたないので、

添乗員席に強引に座る。

 

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荷物置いてるくらいだもん。

私が座ったって問題ないよね!!!

 

すると、座ってる私のことを、スタッフが蹴ってきた!!

ありえない!!!!!

 

だまっちゃいられない、と、

蹴り返す。

そしたらおっさん、びっくりしてなぜか乗客に言いつけ。

そしてブーイングが・・・・

 

もうどうでもいいわ!!

 

だって私たちお金払ってるもん。座る!!座る!!

絶対動かないからな!!!!

 

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ほんっと最悪なやつら。

だいっきらい。

私たちが困ってるのに、弁当渡してきたりして

「それより席を確保してよ!」

って感じだった。

その態度を見ていて、私にだけジュース配らなかったりして

ほしいって頼んだら、

「ないよ。外に買いに行け!」

って大笑いしてんの。

そのくせ、あとで

「これほしいひと~!」

って、他の人に私の分の余ったジュースあげてた。

それでもらった人も私のこと見てウインクしたし・・・・。

本当にありえない。

大人のすること?

 

 

書いててまたくやしくなったけど、もういい。

この会社、二度と使いたくありません。

会社名忘れたけど。笑

 

 

腹を立てつつも、Tがいてくれて本当によかったって

感謝の気持ちでいっぱい。

二人だったからがんばれたけど、

一人だったら怒りくるってやばいことになってたかもしれない・・。

めずらしくTもカンカンに怒ってたけどね。

 

 

かなり長くなりましたが、こうして夜9時、

3日半かけて、ようやくバスはボリビアのウユニから

パラグアイのアスンシオンに到着したのでした。

 

いまさらですが、このルート

大して安くもないし、道も最悪だし

おすすめしません・・・・笑

 

 

(I)