旅ログ

ピウラからリマへ、長距離バスの旅

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いよいよ、リマに向けて出発する日が来ました。

思えばバーニョスからここまで、

国境を越えて

山を越えて

長い道のりだったけど、

ここからが本番!!

 

気合充分、体調万全な二人は情報ノートの情報を頼りに「オルトゥルサ」社のバスで

16時発、リマに向かうことにしました。

オルトゥルサのバスは、どうやらセキュリティーがしっかりしているらしく、安心。

値段は安くもなければ高くもありません。

ピウラ発リマ行きのバスは、たくさんあるのですが、ターミナルになっていないので

一社ずつ、自前のバス乗り場をもっています。

全部に聞いて回ればいいんだろうけど、時間ももったいないし、面倒なので

情報がありがたい!!・・・スクレのノートに書いてくださった方、ありがとうございます。

 

ということで、前日に用意しておいたチケットを持ってバス会社に行くと

「荷物を預けてください」

と、まだ3時間前(どんなけ早く行くの?)にもかかわらず荷物を預かってくれて、

さらにバスに乗り込む際には一人ずつ撮影、

そして金属探知機のチェック。

噂どおりの万全なセキュリティーだ!!

 

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VIP席だと二階建ての下の階で揺れが少ないっぽいけれど、

私たちは予算の都合上、二階席に・・。

しかし、一番前の席を予約できていたので眺め、抜群!!

 

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とまぁ、これって意外と南米バスでは普通なのかもしれないけれど、

エクアドルクオリティに慣れていた二人は、だいぶ安心して出発することができたのでした。

ちなみに内装はきれいでもなければ汚くもない、普通な感じでした。

 

そしてバスは砂漠?のような地帯をひた走り、

映画が延々と流れ、

退屈して退屈してもう寝ちゃおうかな~

でもまだ先は長いから今寝たら夜寝られなくなる~

と、悩んでいるところへ夕飯が登場!普通においしくてうれしい。

 

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21時。おなかいっぱいになった二人は眠りに落ち、

次に目を覚ましたのは、なんと朝の6時過ぎ!

いつの間にか町の景色は都会になっていて、

朝ごはんが出てきて、食べ終わることにはリマに到着!という

超快適な移動になったのでした。

 

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パンアメリカンハイウェイ、ありがとう。

酔い止め薬、ありがとう。

 

リマ、想像以上の都会でびっくり。

どんなところなんだろう。楽しみだなあ。

 

(I)

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