旅ログ

もったいないよ~、クエンカ!!

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あわただしい移動の時期に入ってきました。

今回はバーニョスから、クエンカまでの移動です。

ペルーへまっしぐらな二人は、もうできる限り止らずに国境を越えてしまおうと思っていたのですが、

バーニョスからリオバンバまで一時間ちょっと、

リオバンバからクエンカへ七時間、クエンカに着いたときには夜7時だったので、

今夜はこのクエンカの町に一泊です。

それにしても、リオバンバからクエンカまでの道のりは険しかった。

ゆれたりはしなかったけれど、いくつもの山を越えて、途中にある集落に寄っては乗客を拾って・・・・

 

山の景観もすばらしかったし、

乗ってくるインディヘナの民族の人の乗客も興味深かったし、

途中の集落の様子もおもしろかった。

あんなところで生活している人がいるなんて!

 

バスターミナルについてから、

宿を決めていなかったので、ちょうど声をかけてきてくれた客引きのおじさんの宿へ。

普段はだいたい目星をつけているので、こういうことってあまりないんだけど、

おじさん、タイミングがいいな。

到着したのは、家族経営のあったかい宿「カサ ソル」

マイナスポイントは犬が二匹もいることと(犬嫌い)、掃除が微妙に行き届いていないこと。

でも二階で暮らす家族の生活音が妙にここちよく、この日の客は私たち二人でしたがなんだかいい雰囲気。

キッチン、ホットシャワー、wifi、朝ごはんもついています。

現在22時だけど、お父さんはまだ帰ってきていないから、きっとバスが到着するのを待ってまだ客引きしてるんだろうなぁ。

 

 

 

宿についてすぐ、日曜日の夜のクエンカを散歩してみることに。

町の全体図がつかめていなかったのですが、どうやらこの宿はわりと中心地にあるっぽく、

歩いて10分ほどでパルケ・セントラルへ。

日曜日なのでお店は閉まっているし教会の礼拝くらいしかやっていなかったけれど、

なんかこの町好きだなーって雰囲気が。。。

こじんまりしつつも、お店がひしめき合って、公園も教会も雰囲気いいし、

歩きやすい道に、ほのぼの宿、おいしい食堂・・・

 

明日には出なくちゃいけないのが、もったいない。。。

 

でも今後は怒涛の移動ラッシュが差し迫ってるし。。。

 

自由旅とはいえど、年末年始にむけていろいろ制約があるので、

完全に自由に予定を組めないのが残念です。

クエンカ。

きっと時間があったら3~4泊したいような町だろうな。

でもバスターミナルの周辺に泊まらなくてよかった。

短い時間ではあるけれど、中心部まで来られたのがせめてもの救いです。

 

(I)

 

あまりに感じがよかったのでクエンカのおじさんの宿を紹介!

「casa sol」

wifi、ホットシャワーまずまず、朝食付き、ダブルで、一人7ドル

バスターミナルからタクシーで約2ドル。

ローカルバス(11番)で25センターボ。

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