旅ログ

T&I、カリでサルサに目覚める

メデジンを出て、カリという街にやってきました。

夜行バスに乗ってついたのはなんと朝5時半。あたりは真っ暗。

治安が悪いと評判のカリで、早朝に行っても宿が空いていないと困るので

日が昇って明るくなるまで、バスターミナルで待つことにしました。

そして7時過ぎ、動き出したみなさんに便乗して私たちも宿に向かいます!

 





 

ついたのは、「Jovita’s hostel」

欧米人に人気の宿だと聞いていましたが、着いて納得!

これは欧米人が好きそうな宿だわぁ~

中庭を取り囲んだ開放的な造り。

緑を眺めながら、ハンモックに揺られたり、ロッキングチェアに揺られたり・・。

 

そしてなんといっても、ここの目玉はサルサ教室。

日曜日を除いて、毎日サルサやヨガのアクティビティが無料で体験できるのです。

とくにサルサは外部から先生が来てくれて、子どもたち用のレッスンもあるなど、力が入ってるー

キューバでサルサの魅力と、踊れないせつなさを味わったT&Iは、カリで借りを返すべくサルサに挑戦しました。

夜行バスでくたくたになった体を引きずって・・・(大げさ)

 

感想ですが、サルサ・・・難しい!

とりあえず一人用の簡単なステップを習って、あとは二人組みになって踊るステップを習って、 そしていざ、男女ペアで曲に合わせてダンス!

Tに足を踏まれて、「ちょっと!!そっちじゃないってば(怒)」

Tがリードして回転するときも、うまく回れない・・ 手が・・からまって折れそうなんですけど!!

とまぁ、そんなこんなで、最終的には自由に踊る的な雰囲気になったのですが、

自由も何も・・・で、ひたすら同じステップを繰り返す日本人二名。

おっさん同士の組み合わせで踊ってた外国人もかわいそうだったけど、

私たちも、だいぶ残念な感じになっていた気がします。

 



 

この宿に一週間滞在して毎日レッスンを受けていたというイギリス人の女の子は

ずいぶん上手に踊っていて、

私たちが一週間みっちりやったからってこうなるかはわかんないけど、

かっこいいなー!うらやましいなー!って感じで、

機会があったらサルサを本格的に習ってみたいな~って思います。

でも相手がいないとできないからね。

T、そのときはまた一緒に踊ってね。

(私にブーブー言われたわりには意外にまんざらでもない様子のダンス初体験、T。)

 



 

というわけで、

カリでは特になにをするでもなく、 宿での時間を満喫したり、 例によってスーパーで買出しをして料理したり、 散歩しながら食べ歩きをしたりしながら過ごしたのでした。

ただ、そんなわずかな滞在でも、 やっぱり治安がよくないと言われるのも納得といった光景を見かけ・・・

路地に入ると浮浪者の人がやたら多くてそこらじゅうで座り込んでいたり寝ていたり叫んでいたり。

夜は、危ないから二人では出歩くな、と宿の人にも言われたし。

でも、買い物に行ったお店ではキャンディーをくれたり(二人とも大人ですが・・・。)

パン屋さんでは、迷って決められない私に全部のジュースの味見をさせてくれたり

電話屋さんでは隣の住民まで呼び出して一生懸命電話のかけ方を説明してくれたり

食堂では隣に並んでるお客さんがメニューをひとつひとつスペイン語で教えてくれたり

タクシーの運転手さんはジャッキーチェンが好きらしく、運転中何度も両手を離してアチョーってやってくれたし、

親切でやさしい人たちの顔がたくさん浮かんで・・・・

とくにこれといった印象はないけれど、コロンビアの締めくくりになったカリの街は

結論・・・うん、いい街だったなぁ。

 

(I)

●私たちのお店<ミカラ MICALA>のHPはこちらから。
【MICALA】

●MICALA.netはエスニック服ランキングに登録しています↓↓↓


エスニック系  WEB SHOP 探検隊


広告:お得な航空券一括比較『スカイスキャナー』