旅ログ

恐怖のコロンビア片道入国

カンクン→キューバ→コロンビアのルートをとったぼくたち。

キューバからコロンビアのボゴタへは、

クバーナ航空が毎週土曜日に一便だけ直通で飛ばしています。

週一便なのでキューバ旅行の期間が固定されてしまい不便なのですが、ぼくたちにはドンピシャな飛行機です。

 

ハバナ発の飛行機は、朝7時過ぎに出発。

なので前日の夜から空港で待つことにしました。

今の時期のキューバ、夜が寒くて寒くて・・・空港泊は地獄でした。

(ちなみに、ハバナの空港ではプライオリティーパスは使えず。)

 

コロンビアという国は、片道入国が厳しいのが有名で、

出国のチケットを買わないと飛行機に乗せてもらえなかったという人が実際にいるらしい。

とはいえ、何事もなくコロンビアへ入国出来たという話も聞くので、空港職員のさじ加減で変わるということですね。

入国審査などではよくある話です。

 

アメリカン航空の、日本語仮予約画面をプリントアウトしてダミーを作ったり、

出国のチケットを買わされた際のシミュレーションしたり、

ぼくたちも緊張感を持って入国に挑みました。

 

最大の懸念は、朝7時の便なので航空会社のオフィスがまだ開いてないということと、

キューバはインターネット環境が最高に悪いとうところ。

空港にインターネット使える場所がなかったら八方塞がりです。

空港に着いたらインターネット屋さんをとりあえず確認。

ぼくたちのターミナル3には見当たらない・・ターミナル1か2にあることを祈るのみです。

 

そして、いよいよチェックインの時間。

何気ない感じで空港職員とご対面です。

空港職員は厳しそうな男性で、手早く手続きを進めていきます。
ぼくたちも少し安心し始め、あとはボーディングパスをもらうだけの最後の最後というところで、

恐怖の質問!!

「コロンビアのあとは、どこへ行くの?」

一瞬、唾をのんで、

「アメリカです。」と答えてダミーの予約表を見せます。

 

キューバ人の空港職員は厳しい顔でじっと紙をチェック…。

この数秒間が緊張!!!

 

厳しい顔の空港職員は、紙をおもむろにぼくたちに返し、ボーディングパスをくれました。

とりあえず飛行機には乗れるようです。

ダミーの予約、大活躍!!(大きな声では言えないけど…)

 

でもまだコロンビアについてから、入国審査が残っています。

まだまだ気が抜けないまま、空港で朝を迎えたのでした。



 

(T)

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