旅ログ

ハバナ滞在2日目

アメリカに経済制裁されているということで、なんとなくミャンマーを連想していたキューバ。

ヤンゴンのような何もない空港を想像していたのですが、

いざ空港に降り立つと、しっかりとした空港でした。

入国はなにも問題なかったのですが、なぜかぼくだけばっちり旅行保険の提示を求められました。

 

キューバの首都ハバナでは「アニータホテル」という日本人がよく泊まる宿にぼくたちも滞在。

アニータホテルは必ず予約が必要で、

仲介してくれる日本人のフィクサーに予約したいという旨を伝えると予約番号を返信してくれます。

予約番号がなければ、飛び入りで宿に行ってベッドが空いていたとしても泊まることはできないらしい。

ぼくたちはメキシコシティであった方に宿のことを聞いていたので

少し余裕を持って航空券を手配し、早めにメールを送りました。

 



 

空港では最低限の両替しかしなかったので、

二日目に本格的な両替のためハバナ市内の両替所へ向かいました。

両替所は繁華街(オビスポ通り)に数箇所あるけれど、

どこもレートは同じということを前もって教えてもらっていたので、空いている両替所へ。

両替所によってはすごく混んでいるところもあります。

キューバには、主に旅行者が使うCUCとキューバ人が使うCUPの通貨が2つあり、

ぼくたちはもちろんCUCを持ってキューバを旅行するのですが、

キューバ人向けのお店では旅行者でもCUPを使えるということなので両方に両替しました。

 

空港でのレートはこちら。


ハバナでの レートはこちら。



 

どの通貨もそこまで損はしなさそうでしたが、メキシコペソは空港と街中のレートに差がありました。

そのあとは街をいつものごとく散歩。

オビスポ通りにはお土産屋さんやレストランに並んでヘミングウェイゆかりのホテルもあったりします。

 



そしていつものごとく店を覗いたり、いつのもごとく買い食いしたりしました。

次の街へ移動するためにバスの値段と時間をチェックしにも行ったのですが、

そこでいつものごとくケンカ。

 

二日に一回はケンカしている二人なのでいつものことなのですが。

キューバ人が平和に過ごしているぽかぽか陽気の緑の公園の真ん中で言い争うぼくたち。

そのときばかりは「チーノ!(中国人の意味)」と話しかけてくるキューバ人もいませんでした。

 

メキシコ人もそうなのですが、キューバ人も日本人を見ると「チーノ!」と話しかけてきます。

これはアジア人の総称として使われているらしいのですが、

ぼくは逐一「日本人だよー!」となるべく面倒がらず訂正していくことにしました。

でも、アジア人=中国人という認識が強いキューバで、

たまに「ハポン?(日本人の意)」と話しかけてくるキューバ人もいます。

その人はかなり気遣いのできる人なのかなぁと思ったりもします。

 

キューバ人、街の雰囲気、今のところ、最高に楽しいキューバです。

(T)

 

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  • Bonito

    お疲れ様、旅がじゃんじゃん進行していきますね
    私が見ているほうは、たまにしか書いてない方らしく
    どうしたんだろうと心配ばかりしていました
    こちらは毎日書いているんですね

    今日からはこちらを見せてもらいます
    私は若い頃にキューバのハバナは行ったことが有ります
    私の義理の兄はハバナのホテルの前で交通事故でなくなったんです
    多分飲んでだと思うんですが
    キューバは共産圏だから東洋人を見たら中国人と思うんでしょうね
    中国と交流が深いでしょうから

    それにもうコロンビアですか、一番怖いところと聞いています
    気をつけてお過ごし下さい

    • tabi69

      Bonitoさん

      コメントありがとうございます。
      そんなことがあったんですね。確かにハバナの交通は少し問題があるように感じました。
      スペイン語の勉強は順調でしょうか。
      これからタカハウスに泊まるという日本人にたくさん会いましたのでシェラは大にぎわいかもしれませんね。