旅ログ

キューバ最終日(使ったお金まとめ)

なんだかんだで合計6泊したハバナ。

街の様子がつかめてくるほど居心地が良くなって来ます。

キューバ最終日となったとたんにハバナをでるのが寂しくなり、

とにかく悔いが残らないように好きなものを食べまくろうと、

昼飯のランチボックスに加えて、チュロス、オレンジジュース、アイスクリームを2セットくらい食べました。

早くお腹空かないかな〜と思ったのは久々の感覚です。

 

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宿のベランダから行き来する人と街並みをボーッと見ていてもキューバを離れることが切なくなってきます。

夕暮れ時にそんな感傷的な気分にちょっぴり浸りながらふと背後を見たら、

Iさんはひたすら少女漫画読んでました。

でも、Iさんもキューバが好きみたいです。

 

空港へはタクシーで向かうことにしました。

タクシーの運ちゃんいい人!

キューバのお金が20ドル分くらい余ったので、ユーロかドルに替えようと思ったら

両替の窓口で門前払いにされる…。

なんで?って聞いても、

「イミグレーション通ってからも両替所があるからそこで替えろ」ということらしい。

でもなんとなく外で替えておきたかったので到着ロビーの両替所に行ってみるも、

出発の方へ行けとのこと。

仕方ないからイミグレーション通ってからにしようかと思ってたら

インフォメーションカウンターのお姉さんが、

「私、USドル持ってるよ」

と話しかけてきました。

個人取引で少し怪しい感じもしたけど、中で両替できるか少し不安もあったのでお姉さんと両替しました。

ある意味ナイスインフォメーションということにしておこう。

 

キューバといえば共産主義というイメージも強いですが、

街は自由経済が定着していて旅行する限りで目に見える違いはそこまで感じません。

想像以上に観光立国で観光客のためのインフラが整ってる上、値段の設定などに若干のしたたかさも見受けられます。

訪れる日本人はまだまだ多くないようですが、欧米では中米の観光地として定着している様子。

でもやはり日本からは少し遠いですね。(欧米からは近くて羨ましい限り)

 

宿の居心地の良さ
街の居心地の良さ
B級グルメの美味しさ
ぼくたちのツボを抑えているキューバ。

最初から最後までキューバ人に優しくしてもらい、

またいつか来たいと思うほど、最高にエンジョイできた国でした。

 



 

(T)

 

<キューバ(10日間,二人分)まとめ>

◆持って行ったお金・・・約58000円

日本円     3万円   →359.25cuc

メキシコペソ  4600ペソ→336.9cuc

◆使ったお金・・・約56000円

※うちcup(人民ペソ)は9cuc分で225cup

内訳————————————————-

◆移動費・・・約12500円

◆宿代・・・約29500円

◆食費、その他・・・約1万円

◆出国税・・・50cuc、約4250円

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【泊まった宿(一人分)】

ハバナ

・アニータさんの家 1泊15cuc<朝夕食つき・ホットシャワー(共同)・ドミ>

トリニダー

・エル シェフ 一泊10cuc<夕食7cuc(ロブスター)・A/C・個室・水シャワー>

バラデロ

・ブリサス デル カリベ 一泊72cuc<オールインクルーシブ>

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