旅ログ

T&I流★島での沈没のしかた



 

沈没っていうと聞こえ悪いですね。<のんびり過ごす>って感じでしょうか。

いつでもどこでも、

あくせく動き回ったり観光や買い物に時間を費やしたりすることがほとんどなく、

だいたいブラブラ散歩なんかしながら、

ローカルフードを食べてローカルな場所にいってのんびり過ごすのが好きな二人です。

そんな二人なので、身近なところに最高の景色があったりすると

俄然、その町が好きになってしまいます。

 

イスラムヘーレスのいいところは、エリアがこじんまりしているので、どこにでも徒歩でいけること。

もちろん、島の醍醐味「ビーチ」までも徒歩数分です。

島のはしっこのほうには遺跡なんかもあるみたいですが、

私たちはあんまり興味ないのでそこはスルーでした。

 

 

朝起きて、キッチンでパンと卵を焼いてトマトとチーズをはさんで食べる。(のんびりポイント1)

シャワーをあびたら、ビーチでも行くか!と散歩。(のんびりポイント2)

帰ってきて休憩。本を読んだり日記を書いたりネットしたり。(のんびりポイント3)

夕暮れにはまたビーチに散歩。(のんびりポイント4)

適当に夕飯を作って食べて、夜になったらまた散歩(のんびりポイント5)

 

こんなにのんびりした生活がおくれます。

 

昨日は、

「夜にスーパーの前で“カリブフェスティバル”っていうトラディッショナルなお祭りが開催されるよ!」

と、同じ宿ですっかり顔なじみになったアメリカ人おばちゃんに教えてもらったので、

夜の散歩のときに行ってみることにしました。

 



 

ガラーン。

島自体がこじんまりしているので、まぁしょうがないっちゃしょうがないんですが、

こんな大規模に設営して、人が!!!・・少なすぎる気がするんですけど。

なんかかわいそうなんですけど。

このステージで発表していたのは少年少女合唱団みたいな子達で、

アカペラで賛美歌?っぽいのを歌っていてすっごいきれいな歌声だった。

 



 

先生みたいな人が指揮して一生懸命歌ってるんだけど、

ハーモニーもきれいなんだけど、なんというかステージの感じと歌もあまりあってないし

こんなに広いのに整列して歌うだけって・・

ちょっと工夫すればもっといい発表になるのにな~なんて。(元職業病)

そんなこんなで20分くらいはこのステージを見ていたけれど、Tがポツリ、「帰ろ・・・。」と。

 

 

夜の島は、思ったより静かで、

ビーチパーティーみたいなのもそんなに派手にはやっていなかったし

それはそれで私たちの好きな雰囲気なのでした。

 

ちなみに、宿に洗濯場がなかったので、この旅初めて洗濯やさんに洗濯物を出しに行きました。

若いカップル?兄妹?が丁寧に私たちの服を洗濯してくれました。

3時間でできて3kg以上だと1kg10ペソ(60円)。

安いのか高いのかよくわからないけど、いい匂いになったのでよかったです。

 



 

こんな感じで地味地味ながら島生活を楽しんでます。

(I)

 

 

 

 

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