旅ログ

コスメレーニャでの日々



 

コスメル島でお世話になったのは

「コスメレーニャ」という 日本人女性がオーナーの宿でした。

私たちは、グアテマラにいるときからコスメレーニャの評判を各地で聞いていたので

どんな島かも知らず(思ったよりリゾート!!)

何があるのかも知らず(大きなスーパーになんでもある!!)

半ば、宿を目当てにコスメル島にやってきたのでした。

 

迎えてくださったオーナーのユキコさんは とっても明るくて、元気いっぱい、

一方ですっごく気配り上手で

シャイボーイ日本代表のTがめずらしく笑顔を見せるような、素敵な方でした。

宿の清潔さや行き届いた経営を見ていると、オーナーの方の人柄がわかります。

宿がきれいだと自分も気をつけて使うようになります。

テーブルが汚れたときに、きれいな布巾が置いてあればさっと拭くけど、汚い布巾じゃ拭く気にならないように。

そもそも、汚いキッチンをきれいに使う方法がわからない。

トイレもシャワーも、清潔だからこそきれいに使えるわけで、汚かったらキレイになんて使えない。

そんなのあたりまえのようだけれど

清潔観念というか、文化が違う外国では、なかなか日本人の思う清潔さを求めるのは難しいのが現実です。

潔癖だと言われればそれまでだけれど、

毎日気持ちよく過ごせるのに越したことはないと、個人的には思います。

そんな意味でも、

居心地良かったコスメレーニャ!

世界一きれいな日本人宿☆と評価する人がいるのも、納得でした。

 



 



 

居心地のいい宿に泊まり

私たちは何をするでもなく、島ののんびりながらも便利な環境を ただただ満喫していたのでした。

 

・・・海にも行ったんだけどね。

宿から2~3分のところにある絶好のシュノーケリングポイントは、

なんというか・・・・岩場?なんですね。

こんなかんじ。



 

海は透明度も高くてすっごくきれい~!

もぐらなくても魚が見える。

Tはシュノーケリングを楽しみにしていたので、

ダイバーたちに紛れて泳いだり、シュノーケルで魚を見たりしていましたが

わたしはカナズチなので、 岩場でしかも足もつかない流れもやや速め、

そんな海には太刀打ちできず。

うきわを借りて、岩の近くでオリジナル泳法に磨きをかけていました。

 

自分なりには楽しんで泳いでいたつもりなんだけど、

近くでダイビングの講習をしていた欧米人には

「Are you OK??」

と心配され、

Tにまで

「なんかIかわいそうや。」

「I、全然楽しくなさそうや。」

となぜか同情される・・。

 

いや、楽しんでますけど?

 

しまいには、 「もういいよオレ・・・帰ろ?」 と、

30分くらいで引き上げることになりました。

 

わたしも泳げたら、いっしょにシュノーケリングして魚見て盛り上がったのに

非常に無念です。

 

そんなこんなで、何をするでもないコスメル生活でしたが、

ご飯を作って食べて

本を読んで日記を書いて

洗濯して散歩して

オーナーのユキコさんとおしゃべりして・・・と、

まるで実家でくつろいでるみたいなかんじ。

旅も二ヶ月近くなりホッとひといき、のんびりを大満喫★できた日々でした。

 

(I)

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