旅ログ

メキシコで初体験★死者の日

“死者の日だから、オアハカに行く”

 

と、みんながみんな口を揃えて言うものだから

一体それがどんな日なのか気になりながらも、

オアハカからメキシコシティにきた私たちは、またオアハカに戻るわけにもいかず

メキシコシティも長くなってきたし・・・と、

重い腰を上げて、死者の日前夜祭に、グアナファトへ移動したのでした。

 

死者の日とは、日本で言うお盆のようなもので、

亡くなった方の魂が帰ってくる日らしい。

それに合わせて、各家庭やお店に祭壇を作って飾ったり、

マリーゴールドのお花でお墓を飾ったり、

チョコレートを飾ったり、食べたり、

はたまた、かぼちゃの飾り作ったり

仮装までしちゃうらしいから、

ハロウィンとごちゃまぜになって、とりあえず、みんなで盛り上がろう!って雰囲気。

屋台がたくさん出て、死者の日グッズが所狭しと並んでいました。

 



 



 



 

 

中南米でも死者の日といえばメキシコで

メキシコの中では、オアハカが一番<盛り上がる>みたい。

死者の日が<盛り上がる>ってのもなんだかなあ、、、だけど、

決してしんみりしたイベントではないというのが、ラテンアメリカのノリ!

 

 

私たちがグアナファトについた夜は死者の日前夜祭ということもあって

街は仮装した子どもであふれてる!

ご先祖様をお迎えするにしては、失礼な?

顔から血を流したメイク、ゾンビや、ミイラ…

そんな子どもたちが、いろいろなお店を回って

店員さんにお菓子をもらってる、、、→ハロウィン??

 



 

わたしも、スーパーのレジ待ち中に一度、

 

「お菓子ちょうだい!チーノ!(中国人)」

 

と話しかけられたけど、

「あ、ないの。ごめん。」って言ったら、

付き添いのお母さんに、すみません。と謝られました。

 

翌日も引き続き、

街にはお菓子をねだる子ども達と仮装した人々があふれていたので

やっぱり、死者の日はハロウィンとごちゃまぜになってるんだと思います。

 

まあそんなかんじで、本場ではないものの、

二人も人生初の「死者の日」を味わうことができました。

 

先日なくなった、私の大切なおじいちゃんも

今度の新盆では、このくらい歓迎されて帰ってくるといいなあ。

<せっかくこの世に戻ってくるときくらい、もりあがって楽しんでもらおう☆★☆>

って、そういう心意気が感じられたメキシコの一大イベントでした~。

 



 

 

(I)

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  • Bonito

    私は死者の日大凧上げを感染に行きました

    • tabi69

      有名みたいですね~!
      私たちはそんな日があるとはこっちにくるまで知らなかったけれど、
      いい時期に中米にいて、体験できてよかったですね^^