旅後ログ

世界に誇る花火

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先日、地元の花火大会へ行ってきました。

やっぱり日本の夏と言えば、花火大会ですね。

花火大会と言えば、だいたい海や川で上げられるイメージですが、

地元の花火大会は、周りがほとんど住宅街。

打ち上がる花火の数は、無意味なほど大量です。

物心がついたときから毎年同じ日に行われている花火大会なのですが、

実は関西一円から人が集まるくらいの花火大会なんですね。

家からも見えるのですが、やっぱり近くでみたいな、という話になり

自宅で晩飯を食べた後、花火大会へ向かいました。

 

花火大会の前は、街中が変な静けさがあって、

みんな固唾を飲んでいるような雰囲気です。

花火は近くでみたいけど、花火大会に近づきすぎると人混みで大変なことになって、

人混み嫌いIさんのご機嫌を損なうので、

少し離れた場所にある歩道橋から見ることにしました。

世界一周旅行前の去年は、お義兄さんから有料の席をプレゼントしてもらって

特等席から花火を見れたのですが、

それと比べると天と地くらいの違いですが、

まあまあ満足できるくらい見ることができました。

 

一度に大量の花火打ち上がるフィナーレは、

もはや花火というよりも爆発かと思うくらいの規模。

スカッとした感動を与えてもらいます。

 

世界一周旅行中で最も印象に残っている花火の思い出話は、年越しのラパス。

花火大会ではないのですが、

街中の人々が手持ち花火を打ち上げる景色は

日本では、なかなかないであろう衝撃的な景色でした。

そのときの記事はこちら

 

花火といえば、神宮球場で5回に打ち上がる花火や、

玉川の花火大会、

神奈川の鮎まつりとか、

いろいろ見たな〜と、ちょっと昔を思い出したりもしたのでした。

 

(T)

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