旅メシ

キューバのお母さんのごはん、大特集!

ハバナでお世話になったアニータさんは、お料理上手で有名。

旦那さんのホルヘさんといっしょに毎朝、毎晩、おいしいお食事を用意してくれました。

旅行中は栄養がかたよってしまいがちになるので、ここでのお食事は本当にありがたかった!

いつも、野菜サラダとフルーツジュースを出してくれます。

 



結構よく出てきたバナナのフライ。苦手な人も多いみたいだけど私は大好き。



スープに入ってるのは短くカットされたスパゲッティー。グアテマラでもよく見かけました。



甘いおいも。圧力鍋でほくほく。お豆のポタージュは最初苦手だったけど好きになった。



えびの中華風の炒め物。どんな種類でも作れるんだなー。



とろとろのチキンのトマトソース。私も圧力鍋ほしいなぁ・・



こちらの名物、お豆のごはん。お赤飯とはまた違う感じ。

 

 

とまぁこんなかんじで日々豪華。もりだくさんでした。

アニータさん家族も同じものを食べていて、

私たちも毎日他の旅行者のみなさんと同じ時間に、いっしょに食卓を囲みました。

食べるときにはいつも、ブエンプロベーチョって言ってました。

どういう意味かわからないけど、それ言うといつもアニータさんがうれしそうでした。

でも今思うと、「どうぞめしあがれ」みたいな意味だったのかも?

そして、笑ってたのは「Ikumi、作ってないじゃん!!」っていう突っ込みだったのかも?

まぁいいや。

 

多いときには7人くらいお客さんがいたから、アニータさんは家族の分も含めたら

10人以上のご飯を作ってたんだなぁ。

食事のときにはみんなで、今日はどこいったとか、明日はなにするとかお話しして、

新しい人がくればその人がどんな旅をしているか聞いたり、みんなで自己紹介しあったりして

いっしょに食事をとるっていうことは、こんなに人と人とを近づけるんだなぁって

毎日あったかい気持ちになりました。

 

アニータさんが夕方食事の支度をはじめると、あぁそんな時間か~って思って

においや音につられて、みんなもリビングに集まってくる。

なんか昔の、自分の母親を思い出したりして。

「お母さん今日の夕飯なに~?」みたいな。

あー子どもの頃はグラタンだったらうれしかったなあ。

なのにシチューだったらテンションガタ落ちだったなあ。なぜ?

 

今は、自炊しても限られた環境なので簡単なものしかできないけれど、

日本に帰ったら、私もこんな食卓をめざしていきたいなぁって思います。

アニータさん、毎日ありがとう。

 

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